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第3回 集まっぺ!みちのく人交流会

昨日、宇治市社会福祉協議会さんのお声かけの集まっぺ!がありました。
宮城・岩手・福島の方々が同じ机を囲みます。
社会福祉協議会さんが、このような会を定期的に開催していただいてるのは、珍しいかもしれません。

自己紹介。
年末年始どのように過ごしたか?
福島の様子、石巻の様子などお話しました。
福島の原発、放射能問題も進んでいませんが、
石巻の方の
震災後から全然進んでいない、信号も点滅していない
TV新聞は良い所しか映していない」

というお話を聞いて、やはり震災は一段落していないと改めて実感しました。


この集まっぺ!で、毎回子ども達の保育をして下さっているのは
『働きたいおんなたちのネットワーク』の皆さんです。
吉田秀子理事様は、今でも月に1度気仙沼に行かれているそうです。
「気仙沼大島活動報告会実施」

お念誦でお世話になった『復興サロン和~nagomi~』の中にも石巻・南相馬に
行かれている方々がいらっしゃるそうです。
おぐキッズファミリーの地元、福島&郡山から宇治まで約700キロ。
車なら早くて8時間。
石巻・気仙沼はそれよりはるかに遠く時間がかかります。
この冬の時期ならなおさらです。
活動されている皆様の想いには頭が下がります。


その
『働きたいおんなたちのネットワーク』さんから保育チケットを提供していただきました。
親戚・友人のあてもなく宇治に避難した家庭にとって親が急な病気・ケガなどにあった場合
非常に大変な事態になります。
京都地域創造基金の京都子どもファンドで、この子育てサポート費用をフォロー出来ないかと
思っていましたが、それは叶いませんでした…。


そんな中、『働きたいおんなたちのネットワーク』さんからの保育チケットは
緊急時以外でも、避難者同士の集まる時間を作るなどにも
有効に使わせていただきたいと思います。
おぐキッズだけではなく、他2世帯にもお渡ししたいと思います。



集まっぺ!の事務局の方、ボランティアスタッフの方は常に
「困っている事ありませんか?」
「震災は一向に落ち着いていない、これからも全面的にバックアップさせていただきます」
っとおっしゃってくれます。
それだけでも本当にありがたいと思いました。
2012年もよろしくお願い致します。



【おぐキッズの回覧板】
欠席された方への配布物・連絡はこれで回してます
アナログ・・・

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