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ご挨拶

おぐキッズファミリーは
初年度、避難者の孤立を防ぎ、この不慣れな土地で同郷、そして同じ震災の思いを抱えた家族が横のつながりもつきっかけとなり、
互いに気遣える身近な関係作りを行うことが出来ました。
、京都府内の避難者支援団体の皆様には、京都市内から少し南に位置する宇治における小規模団体として
横の連携取れる体制作りを行い、各支援情報や行政機関イベントに関するご支援をスムーズに提供していただきました。

そして、2年半が経過し、地元に戻る世帯が増え、それぞれの世帯が個々のニーズに合った情報を得る力を得た事から
2月末をもちまして解散する運びとなりました。


関西で過ごすなかで、阪神淡路大震災を経験されてる方もいらっしゃいました。その震災の経験から、私達に寄り添った支援活動をして下さる方も沢山いらっしゃいました。
また、実際に東北にまで足を運んだ大学生は、2年半子ども達に学習ボランティアをしていただきました。
これまで、私達おぐキッズファミリーを支えていただいた沢山の関係者の皆様に厚くお礼を申し上げます。

東日本大震災からもうすぐ3年が経過しようとしておりますが、今現在も元の生活に戻れない生活、放射能に対する環境整備、震災後からの意見の相違など、あの日から進んでいない問題は山積みです。
ですが、福島は頑張っています。
「フクシマ」ではなく、福島を見かける機会がありましたら、ぜひ応援のほどよろしくお願い致します。
(^-^)

本当にありがとうございました。
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